過払金返還請求:カテゴリー

過払い請求訴訟の調停配転

今年にはいってから、最高裁の指示により『不当利得返還について事前に調停に回す』との方針がでたとのこと、さっそく 札幌簡裁と苫小牧簡裁で調停に付する打診があった。 

どういう手順で進行するのか関心もあったので苫小牧は遠方の為お断りしたが、札幌では2件ほどとりあえず、調停を受け入れた。 

 1件については調停成立の見込みがあると判断したが、もう1件は不成立になるだろうと思いつつ、受諾。


アイフルも控訴

12月に2回程、過払金返還訴訟についての今後減額してほしい旨の電話があった。

アイフル・・・「5~6割程度でおねがいできませんか?」

私・・・「理由のない大幅な減額は立場上できません。」

アイフル・・・「私的整理の報道のとおり当社の苦しい現状を理解してほしい」

私・・・「我々代理人も結局、過払金を原資にして、他社の支払いに回したり、今後の生活費に充てなければいけないので  争点のある場合は別ですが、それ以外は早期解決も考えて1割程度なら考慮いたしますけど・・・」


SFの過払金返還請求事件の判決

SFコーポレーション(旧三和ファイナンス)という実に不思議な会社がある。

取り立てはあいかわらず苛酷だが、一転過払となるとまともに支払う意志は皆無の会社だ。

SF 「過払金請求の1割で和解お願いできませんか?」

私 「根拠のない大幅な減額はできません」


札幌の債務整理事情

ニコス、オリコ、セディナこれら大手信販会社のキャッシング2~3年前までは消費者金融なみの超過金利を請求していた。

先般、オリコの担当者から過払返還交渉の電話


返済猶予要請?

あと10日足らずで、官庁納めとなり我々の仕事もそろそろかとおもいきゃ、意外とそうでもなく 駆け込みの依頼もあり、気が抜けない。 28日最終日に破産管財物件の売買が決まった。無事に不足書類がなく申請したいものだ。  ところが過払いとなると、なかなか日々揺れ動いているようだ。
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