過払金返還請求:カテゴリー

プロミスの将来利息・・・

8月頃からプロミスが分割提案における将来利息カットに一切応じなくなった。

プロミス・・・「この方は若いので、将来利息18%付加でなければ分割できません。 ご検討を・・」

当方・・・・・「この方はパート収入しかなく、外にも債務をかかえているので、残元本の分割でお願いしたい。」

プロミス・・・「会社の方針です。 返済できるのに、債務整理を依頼すれば利息カットできるから・・という人がいるという話もありますので。」

当方・・・・・「では現在の収入証明書提示しますか?」

結局、会社の方針だろうが、残債が残った場合は札幌の店舗担当者が交渉窓口になったようだ。 裁量もないためかまったく交渉の余地もなし。  従って、当事務所もプロミス要求の利息付加は認めず、こう着状態。給与差し押さえされる可能性がある、依頼者には再面談の上、個人再生もしくは自己破産も視野にいれ検討せざるをえないだろう。


やはりあのアイフルが私的整理

今年にはいってから、過払金返還に対し、昨年までとうって変わって非常にシビアになってきていたが、やはりというべきかついにというべきか、事業再生ADRという手続きを利用した私的整理にふみきった。 


大手消費者金融に異変

今年に入って特に2~3月ころから、アイフルの過払い対応が非常にシビアになってきた。 昨年までは、比較的早い時期に任意での和解ができたが、今年に入り、ほぼ全件訴訟対応にきりかえた。 ところが、その対応も長文の定型的な答弁書を送りつけてきたかと思うと、その後の話し合いにもほぼ、応じず 次から次と、判決になる始末。 控訴でもして、引き延ばしかとおもいきや、判決送達後電話が・・・ 入金日までの5%の利息を付加して振り込みますとのこと。 いったいどうしたことか??? 任意で多少の減額して和解をすれば、どれだけ得かとおもうのだが・・・

アコムの過払い

今年に入り、アコムの過払いに対する対応が厳しくなっている。

昨年までは、受任通知を発送すると、取引明細が消費者金融各社の中ではかなり早く開示されて、和解もスムーズであったが、今年に入り開示こそ早いものの過払いに対する対応が非常に遅くなっている。

又、昨年まではほとんど裁判にもならず、1割程度の減額で過払いの和解が成立したものだが、2~3割の大幅な減額要求のため、任意の和解が難しくなってきた。

そこで、当事務所はほぼ全件過払い訴訟に切り替えた。

これが奏効したのか最近は、以前のように9割での和解もでてきており、今後も、訴訟と任意での和解と両ニラミでの交渉となるだろう。


夫に内緒で借金返済

今年の冬は、一度の大雪がなく近年になく楽をしていたが昨日からは冬らしく暴風雪だ。 このまま春になるとは思っていなかったが・・・・ そんな時、一本の電話が
女性:「夫に内緒で借金返済の相談ができますか?」
私: 「依頼される内容にもよりますが・・・ 任意整理などでご自分の収入などで返済をすることができるとかであれば、問題ありませんが」

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