2009年12月:カテゴリー
返済猶予要請?
あと10日足らずで、官庁納めとなり我々の仕事もそろそろかとおもいきゃ、意外とそうでもなく 駆け込みの依頼もあり、気が抜けない。
28日最終日に破産管財物件の売買が決まった。無事に不足書類がなく申請したいものだ。
ところが過払いとなると、なかなか日々揺れ動いているようだ。
プロミスの将来利息・・・2
8月以来、プロミスは将来利息を付加しない分割には応じない、というのが会社の方針ですと通告され任意の和解が全く滞ることに。
プロミス・・・「この方は、若いので将来利息を付けない分割はできません。」
当方・・・「我々の事務所に気楽に相談に訪れる人は一人もいません。 皆、悩みぬいてやっと決心して、このような事務所に債務整理に訪れるのですよ。」
プロミス・・・「言い分はわからないわけではないけど、これは会社の方針ですし、応じないなら訴訟を起こすことも検討しますよ!」
当方・・・「当事務所がプロミスに代わって、依頼者から取り立てするような和解はできません。もし訴訟起こすなら、それはそれで対策は考えますし、だからといってそちらの言い分で和解はできません。」
このようなことで、当事務所でも10人以上の方の和解が塩漬けという結果に・・・
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認定司法書士 北條秋男
