借金整理の方針で個人再生も申立が増える?
明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願い致します。
当事務所は1月4日からですが、本格的な稼働は連休明けになるでしょう。
昨年夏あたりはプロミスが将来利息の付加を求めたり、アイフル、武富士の経営危機説がでたりと激動の1年だった。
今年は・・・・貸金業法の改正年でもあり中小の貸金業者の廃業がさらに増えるでしょう。
また、従前なら大手業者でなくても将来利息カットの分割が比較的簡単に認めてきたが、業者も生き残りをかけて一括返済、しかも返済日までの利息もしくは 遅延損害金の付加をもとめるケースが増えるでしょう。
そうすると必然的に任意整理では難しく、裁判手続きとして、個人再生もしくは自己破産の選択をすることが増える。
当事務所で、昨年、夫が再生手続き、妻が自己破産の申立をした例があり、今後ますます、既婚者では家計全体での債務整理という観点から 最適な整理方針をじっくり考慮して遂行することが求められるのではないでしょうか?
今年も依頼者の経済的更生を最優先として頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
追記 昨年新聞報道で、弁護士、司法書士の脱税問題が取り上げられましたが、
当事務所の税務調査の結果は、修正申告等一切なかった旨お知らせいたします。
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個人再生の申立
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