2010年2月:カテゴリー
過払い請求訴訟の調停配転
今年にはいってから、最高裁の指示により『不当利得返還について事前に調停に回す』との方針がでたとのこと、さっそく 札幌簡裁と苫小牧簡裁で調停に付する打診があった。
どういう手順で進行するのか関心もあったので苫小牧は遠方の為お断りしたが、札幌では2件ほどとりあえず、調停を受け入れた。
1件については調停成立の見込みがあると判断したが、もう1件は不成立になるだろうと思いつつ、受諾。
プリーバーの給与差し押さえ?
夫の転勤に伴い本人は退職することに。 債務整理の依頼に当事務所へ
内1社が悪名高きネオライングループの一員、プリーバー
この会社 当事務所は初めての相手だが、あのネオライングループなので相手の対応は おおよそ察しはついていた。
プリーバー ・・・ 「損害金 含め一括支払いもしくは分割は1年以内でないと応じられません。」
札幌雪祭り開催
2月5日から恒例の札幌雪祭りが開幕した。最近1週間は日中でも-10度に近い寒さだ。
特に北海道は経済も政治でも全くいい話がなく、おそらくマイナス成長か?しかし、観光客はあいかわらず、たくさんの人出だ。
私の事務所は徒歩2分で雪祭り会場なので交通規制があったりで、多少不便でもやはり活気があるのはうれしいものだ。
アイフルも控訴
12月に2回程、過払金返還訴訟についての今後減額してほしい旨の電話があった。
アイフル・・・「5~6割程度でおねがいできませんか?」
私・・・「理由のない大幅な減額は立場上できません。」
アイフル・・・「私的整理の報道のとおり当社の苦しい現状を理解してほしい」
私・・・「我々代理人も結局、過払金を原資にして、他社の支払いに回したり、今後の生活費に充てなければいけないので 争点のある場合は別ですが、それ以外は早期解決も考えて1割程度なら考慮いたしますけど・・・」
簡裁訴訟代理関係業務
