アイフルも控訴

12月に2回程、過払金返還訴訟についての今後減額してほしい旨の電話があった。

アイフル・・・「5~6割程度でおねがいできませんか?」

私・・・「理由のない大幅な減額は立場上できません。」

アイフル・・・「私的整理の報道のとおり当社の苦しい現状を理解してほしい」

私・・・「我々代理人も結局、過払金を原資にして、他社の支払いに回したり、今後の生活費に充てなければいけないので  争点のある場合は別ですが、それ以外は早期解決も考えて1割程度なら考慮いたしますけど・・・」

アイフル・・・「会社の方針として、その程度の減額では難しいので、今後は控訴も含め、分割の場合も将来利息のカットはできない状況です」

相手側の要請も理解できなくはないが、しかし我々代理には依頼された方の今後の経済的な立ち直りを支援するということが使命だ。

さっそく、本日アイフルから全く争点のない案件で初めて控訴された。 これこそ全く無駄なことだとおもうが、 結局いったとおりにしない事務所には困らせてやろうということだろう。

当事務所は今後も依頼者の利益を第一に考え、相手側のいやがらせには応じない強い態度でのぞまなければならないだろう。


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