プリーバーの給与差し押さえ?
夫の転勤に伴い本人は退職することに。 債務整理の依頼に当事務所へ
内1社が悪名高きネオライングループの一員、プリーバー
この会社 当事務所は初めての相手だが、あのネオライングループなので相手の対応は おおよそ察しはついていた。
プリーバー ・・・ 「損害金 含め一括支払いもしくは分割は1年以内でないと応じられません。」
私 ・・・ 「この方は、退職していますので、一括は無理ですが、一年以内となると月の返済額も増額になるので本人と打ち合わせの上返事をします。」
この方、ご主人に内緒であったが、やはりご主人の理解がなければ難しい。 その後、理解が得られプリーバーに再提案。
プリーバー ・・・ 「一括でないと稟議おりませんでした。」
私 ・・・ 「あなたの提案どおりに1年以内の分割提案したのにダメとはどういうことですか?」
プリーバー ・・・ 「一括がダメでしたら訴訟になりますが、それでもよいですか?」
私 ・・・ 「本人は退職して一括は無理ですよ!」
プリーバ ・・・ 「判決がでて確定すれば、おそらく分割で大丈夫だと思いますので、その後にまた電話します。」
ところが、依頼者から電話、「今日裁判所から前職の給与の差し押さえ通知がきました!」
相手側には債務者の退職の旨も伝えていたし、短期分割にも応じていたにもかかわらず、いきなりの差し押さえ、それも退職した会社あてとは・・・・ 全くの意味不明。 まともな会社なら事前交渉があるのが普通だ。
このネオライングループは過払いについてはまともに支払わず、残債については遅延損害金を付加の上一括返済 を求める身勝手なグループだ。 しかも始末に悪いことにつぶれそうなサラ金をどんどん取り込んでる始末。 今回の依頼者も憤慨しているので、徹底的に争うつもりだ。
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