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    <title>札幌市の司法書士事務所elmブログー登記・債務整理</title>
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    <updated>2010-02-18T11:01:38Z</updated>
    <subtitle>札幌の司法書士です。債務整理から登記・会社設立・相続まで、札幌の認定司法書士の北條秋男がご相談に応じます。</subtitle>
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    <title>過払い請求訴訟の調停配転</title>
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    <published>2010-02-18T10:26:46Z</published>
    <updated>2010-02-18T11:01:38Z</updated>

    <summary>今年にはいってから、最高裁の指示により『不当利得返還について事前に調停に回す』と...</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
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        <category term="120)過払金返還請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://elmstepup.com/">
        <![CDATA[<p>今年にはいってから、最高裁の指示により『不当利得返還について事前に調停に回す』との方針がでたとのこと、さっそく
札幌簡裁と苫小牧簡裁で調停に付する打診があった。　</p>
<p>どういう手順で進行するのか関心もあったので苫小牧は遠方の為お断りしたが、札幌では2件ほどとりあえず、調停を受け入れた。　</p>
<p>&nbsp;1件については調停成立の見込みがあると判断したが、もう1件は不成立になるだろうと思いつつ、受諾。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>こちらでは電話会議システムがないのか、調停委員が相手側に電話をかけ当方の希望また相手側の希望を聴取しながら、
いろいろな押し問答等あり結局不成立。　早々と裁判期日を入れるとのことで、終了。</p>
<p>&nbsp;成立分は、1年先の一括返済を事前交渉で当方が受け入れて調停に臨んだが、相手側から調停案があらかじめ提出されていて、
裁判官もこれでは不調に終わると思っていたらしく、当方が事前合意していますと答えると「上申書みたときはこれはダメダな・・・
と思ったのですが、事前合意していたのであれば17条決定をします。」</p>
<p>試しに調停を受けてみたものの、返還金額で大幅カットを譲らない相手では調停成立も難しいので今後の調停は和解の見込みがあるや否かで
判断することにするつもり。</p>
<p>当方も現在の経済状況と依頼者の債務状況等で判断することになるのでしょうが、少なくても現在貸金業を登録している相手には
理由のない大幅な減額は無理との事務所の方針を今後も堅持していくつもりだ。 </p>
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    <title>プリーバーの給与差し押さえ？ </title>
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    <published>2010-02-13T08:49:36Z</published>
    <updated>2010-02-13T09:03:15Z</updated>

    <summary>損害金 含め一括支払い出来ないと、いきなり退職した会社あての給与差し押さえ?、 全くの意味不明。　まともな会社なら事前交渉があるのが普通だ。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
        <category term="115)債務整理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="一括返済" label="一括返済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://elmstepup.com/">
        <![CDATA[<p>夫の転勤に伴い本人は退職することに。　債務整理の依頼に当事務所へ</p>
<p>内1社が悪名高きネオライングループの一員、プリーバー</p>
<p>この会社 当事務所は初めての相手だが、あのネオライングループなので相手の対応は おおよそ察しはついていた。 </p>
<p>プリーバー ・・・ 「損害金 含め一括支払いもしくは分割は1年以内でないと応じられません。」</p>
]]>
        <![CDATA[<p>私 ・・・ 「この方は、退職していますので、一括は無理ですが、一年以内となると月の返済額も増額になるので本人と打ち合わせの上返事をします。」</p>
<p>この方、ご主人に内緒であったが、やはりご主人の理解がなければ難しい。　その後、理解が得られプリーバーに再提案。</p>
<p>プリーバー ・・・ 「一括でないと稟議おりませんでした。」</p>
<p>私 ・・・ 「あなたの提案どおりに1年以内の分割提案したのにダメとはどういうことですか？」</p>
<p>プリーバー ・・・ 「一括がダメでしたら訴訟になりますが、それでもよいですか？」</p>
<p>私 ・・・ 「本人は退職して一括は無理ですよ！」</p>
<p>プリーバ ・・・ 「判決がでて確定すれば、おそらく分割で大丈夫だと思いますので、その後にまた電話します。」</p>
<p>ところが、依頼者から電話、「今日裁判所から前職の給与の差し押さえ通知がきました！」</p>
<p>相手側には債務者の退職の旨も伝えていたし、短期分割にも応じていたにもかかわらず、いきなりの差し押さえ、それも退職した会社あてとは・・・・
 全くの意味不明。　まともな会社なら事前交渉があるのが普通だ。</p>
<p>このネオライングループは過払いについてはまともに支払わず、残債については遅延損害金を付加の上一括返済 
を求める身勝手なグループだ。　しかも始末に悪いことにつぶれそうなサラ金をどんどん取り込んでる始末。 
今回の依頼者も憤慨しているので、徹底的に争うつもりだ。 </p>
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    <title>札幌雪祭り開催</title>
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    <published>2010-02-06T08:38:33Z</published>
    <updated>2010-02-06T08:41:37Z</updated>

    <summary>2月5日から恒例の札幌雪祭りが開幕した。最近1週間は日中でも－10度に近い寒さだ。特に北海道は経済も政治でも全くいい話がなく、おそらくマイナス成長か？しかし、観光客はあいかわらず、たくさんの人出だ。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="札幌雪祭り" label="札幌雪祭り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://elmstepup.com/">
        <![CDATA[<p>2月5日から恒例の札幌雪祭りが開幕した。最近1週間は日中でも－10度に近い寒さだ。</p>
<p>特に北海道は経済も政治でも全くいい話がなく、おそらくマイナス成長か？しかし、観光客はあいかわらず、たくさんの人出だ。　</p>
<p>私の事務所は徒歩2分で雪祭り会場なので交通規制があったりで、多少不便でもやはり活気があるのはうれしいものだ。</p>
]]>
        <![CDATA[<p>ところで、アイフル、武富士の将来利息付加の問題。　オリコもついにはじめての過払い訴訟。</p>
<p>その後の担当者との話し合いでも、6～7割でないと本社決済が通らないとのこと。</p>
<p>当方としては、任意和解と同様に過払い利息込での1割減額を提示。（いままでは訴訟後に端数カット以上に減額は
争いがある案件以外ではしていない）　　しかしかなり厳しいとのことだが、譲歩していただいたので、稟議を上にあげるとのこと。　
通らなければ判決となるが、こちらも分割返済の場合もこれからは考慮せざるをえないのかもしれない。</p>
<p>今日は、10分程度雪祭り見物をします。（それ以上は完全装備でないと凍傷になります。） </p>
]]>
    </content>
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    <title>アイフルも控訴</title>
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    <published>2010-02-04T03:33:54Z</published>
    <updated>2010-02-04T03:42:25Z</updated>

    <summary>過払金我々司法書士には依頼された方が、払金を原資にして他社の支払いに回したり、今後の生活費に充てなければいけないので　今後の経済的な立ち直りを支援するということが使命だ。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
        <category term="120)過払金返還請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="過払金返還訴訟" label="過払金返還訴訟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://elmstepup.com/">
        <![CDATA[<p>12月に2回程、過払金返還訴訟についての今後減額してほしい旨の電話があった。</p>
<p>アイフル・・・「5～6割程度でおねがいできませんか？」</p>
<p>私・・・「理由のない大幅な減額は立場上できません。」</p>
<p>アイフル・・・「私的整理の報道のとおり当社の苦しい現状を理解してほしい」</p>
<p>私・・・「我々代理人も結局、過払金を原資にして、他社の支払いに回したり、今後の生活費に充てなければいけないので　
争点のある場合は別ですが、それ以外は早期解決も考えて1割程度なら考慮いたしますけど・・・」</p>
]]>
        <![CDATA[<p>アイフル・・・「会社の方針として、その程度の減額では難しいので、今後は控訴も含め、分割の場合も将来利息のカットはできない状況です」</p>
<p>相手側の要請も理解できなくはないが、しかし我々代理には依頼された方の今後の経済的な立ち直りを支援するということが使命だ。</p>
<p>さっそく、本日アイフルから全く争点のない案件で初めて控訴された。　これこそ全く無駄なことだとおもうが、
結局いったとおりにしない事務所には困らせてやろうということだろう。</p>
<p>当事務所は今後も依頼者の利益を第一に考え、相手側のいやがらせには応じない強い態度でのぞまなければならないだろう。 </p>
]]>
    </content>
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    <title>ＳＦの過払金返還請求事件の判決</title>
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    <published>2010-01-30T10:01:04Z</published>
    <updated>2010-01-30T10:10:11Z</updated>

    <summary>取り立てはあいかわらず苛酷だが、一転過払となるとまともに支払う意志は皆無の会社のＳＦコーポレーション。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
        <category term="120)過払金返還請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="返還請求" label="返還請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>ＳＦコーポレーション（旧三和ファイナンス）という実に不思議な会社がある。</p>
<p>取り立てはあいかわらず苛酷だが、一転過払となるとまともに支払う意志は皆無の会社だ。</p>
<p>ＳＦ 「過払金請求の１割で和解お願いできませんか？」</p>
<p>私 「根拠のない大幅な減額はできません」</p>
]]>
        <![CDATA[<p>1審判決後、再び</p>
<p>ＳＦ 「判決でましたが、和解できませんか？　1割でお願いできませんか？」</p>
<p>私 「前回のお話と提示金額がおなじとはどういうことですか？　その金額では無理です」</p>
<p>ＳＦ 「では、控訴します」</p>
<p>この件は約7万円の過払判決なのだが、ＳＦ主張の悪意の５％ぬいても1万円も金額に差が生じないケースだ。</p>
<p>約1万円の経費と人員（支配人と称している。）を出廷させて、当方は擬制陳述で1回で結審。　</p>
<p>結局、この控訴になんの意味があるのか真に不可解。　</p>
<p>当然勝訴後は利息も含め全額請求するつもりだ。</p>
<p>おそらくこの事前の和解交渉は再び第三者破産申立された場合の返済する意志と能力はあるというアリバイづくりなのだろう。 </p>
]]>
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    <title>札幌の債務整理事情</title>
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    <published>2010-01-15T07:10:52Z</published>
    <updated>2010-01-15T07:18:35Z</updated>

    <summary>当事務所は返済が困難になって相談にくる依頼者の利益のために業務を遂行しているのだからさらに、 持てる武器をふやせるように努力しなければならないだろう。 </summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
        <category term="120)過払金返還請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>ニコス、オリコ、セディナこれら大手信販会社のキャッシング2～3年前までは消費者金融なみの超過金利を請求していた。</p>
<p>先般、オリコの担当者から過払返還交渉の電話</p>
]]>
        <![CDATA[<p>オリコ 「過払利息なしの元本から6割で和解できませんか？」 </p>
<p>私 「利息込の9割なら和解可能ですし、昨年まではこれでスムーズに和解してたはずですが」</p>
<p>オリコ 「確かに昨年秋まではそうでしたが、それ以降はとにかく完済分の過払請求が激増したため、会社の方針が変更になりました」</p>
<p>私 「昨今の状況から理解できないわけではないけど、私の立場は依頼者の利益のために行動しなければならないので9割以下の和解はできません。」</p>
<p>オリコとは初めての訴訟になりそうだ。　ニコスも全件弁護士が代理人として和解交渉してくるようになった。</p>
<p>こうゆう状況にさらになってくると、分割和解においても将来利息を免除する債権者も限られてくるかもしれない。</p>
<p>しかし、当事務所は返済が困難になって相談にくる依頼者の利益のために業務を遂行しているのだからさらに、持てる武器をふやせるように努力しなければならないだろう。 </p>
]]>
    </content>
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    <title>借金整理の方針で個人再生も申立が増える？</title>
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    <published>2010-01-07T04:59:25Z</published>
    <updated>2010-01-07T05:52:06Z</updated>

    <summary>2010年は、貸金業法の改正年でもあり中小の貸金業者の廃業がさらに増えるでしょう。今までは大手業者でなくても将来利息カットの分割が比較的簡単に認めてきたが、業者も生き残りをかけて一括返済、しかも返済日までの利息もしくは遅延損害金の付加をもとめるケースが増えるでしょう。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
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        <category term="100)借金の相談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="個人再生の申立" label="個人再生の申立" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>明けましておめでとう御座います。本年もよろしくお願い致します。</p>
<p>当事務所は1月4日からですが、本格的な稼働は連休明けになるでしょう。</p>
<p>昨年夏あたりはプロミスが将来利息の付加を求めたり、アイフル、武富士の経営危機説がでたりと激動の1年だった。</p>
<p>今年は・・・・貸金業法の改正年でもあり中小の貸金業者の廃業がさらに増えるでしょう。　</p>
]]>
        <![CDATA[<p>また、従前なら大手業者でなくても将来利息カットの分割が比較的簡単に認めてきたが、業者も生き残りをかけて一括返済、しかも返済日までの利息もしくは
遅延損害金の付加をもとめるケースが増えるでしょう。</p>
<p>そうすると必然的に任意整理では難しく、裁判手続きとして、個人再生もしくは自己破産の選択をすることが増える。</p>
<p>当事務所で、昨年、夫が再生手続き、妻が自己破産の申立をした例があり、今後ますます、既婚者では家計全体での債務整理という観点から
最適な整理方針をじっくり考慮して遂行することが求められるのではないでしょうか？</p>
<p>今年も依頼者の経済的更生を最優先として頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。</p>
<p>追記　昨年新聞報道で、弁護士、司法書士の脱税問題が取り上げられましたが、</p>
<p>当事務所の税務調査の結果は、修正申告等一切なかった旨お知らせいたします。 </p>
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    <title>返済猶予要請？</title>
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    <published>2009-12-18T12:33:33Z</published>
    <updated>2009-12-18T12:51:42Z</updated>

    <summary>判決がでて確定しているにも関わらず、サラ金会社から「支払いの事務処理が追いつかなく1月まで延期できませんか？」</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
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    <category term="返済猶予" label="返済猶予" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        あと10日足らずで、官庁納めとなり我々の仕事もそろそろかとおもいきゃ、意外とそうでもなく 駆け込みの依頼もあり、気が抜けない。
28日最終日に破産管財物件の売買が決まった。無事に不足書類がなく申請したいものだ。
 ところが過払いとなると、なかなか日々揺れ動いているようだ。

        <![CDATA[<p>武富士　「25日判決による支払いの件ですが、事務処理が追いつかなく1月まで延期できませんか？」</p>
<p>という担当者の必死の声・・・</p>
<p>私　「それはとんでもないことです。　判決がでて確定しているにも関わらず、いついつまでに返還するというから執行を見合わせているのに。それはできません。」</p>
<p>武富士　「わかりました。これはあくまでも事務処理の問題であって、返済ができないというものではないので、その点　誤解しないでください。」</p>
<p>昨日の新聞報道によると格付が2段階上がったとのこと。　</p>
<p>一時の危機的状況はとりあえず去ったのか・・・・いずれにしても、予断許さずというところか。　　</p>
<p>当事務所では早目に訴訟対応をしている。 </p>
]]>
    </content>
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    <title>プロミスの将来利息・・・２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://elmstepup.com/2009/12/04/post_8.html" />
    <id>tag:elmstepup.com,2009://1.15</id>

    <published>2009-12-04T10:44:11Z</published>
    <updated>2009-12-04T10:57:45Z</updated>

    <summary>プロミスは将来利息を付加しない分割には応じない、というのが会社の方針ですと通告され任意の和解が全く滞ることに。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
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    <category term="プロミス" label="プロミス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>8月以来、プロミスは将来利息を付加しない分割には応じない、というのが会社の方針ですと通告され任意の和解が全く滞ることに。</p>
<p>プロミス・・・「この方は、若いので将来利息を付けない分割はできません。」</p>
<p>当方・・・「我々の事務所に気楽に相談に訪れる人は一人もいません。　皆、悩みぬいてやっと決心して、このような事務所に債務整理に訪れるのですよ。」
</p>
<p>プロミス・・・「言い分はわからないわけではないけど、これは会社の方針ですし、応じないなら訴訟を起こすことも検討しますよ！」
</p>
<p>当方・・・「当事務所がプロミスに代わって、依頼者から取り立てするような和解はできません。もし訴訟起こすなら、それはそれで対策は考えますし、だからといってそちらの言い分で和解はできません。」
</p>
<p>このようなことで、当事務所でも10人以上の方の和解が塩漬けという結果に・・・</p>
]]>
        <![CDATA[<p>しかし、2～3日まえから</p>
<p>プロミス・・・「・・さんの和解のお話を。」
</p>
<p>当方「どうしました？訴訟ですか？」</p>
<p>プロミス・・・「いえ、方針が変わりましてやはり将来利息を付加するのは難しいですよね～」</p>
<p>当方・・・「当然です。」</p>
<p>結局、プロミスは将来利息付加の方針は無理と考えなおしたようだ。ほっと胸をなでおろしたが、これからも日々債務整理の状況は変化している。 </p>

]]>
    </content>
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    <title>プロミスの将来利息・・・</title>
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    <published>2009-11-20T05:26:47Z</published>
    <updated>2009-11-21T05:31:20Z</updated>

    <summary>プロミスが分割提案における将来利息カットに一切応じなくなった。 </summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
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        <![CDATA[<p>８月頃からプロミスが分割提案における将来利息カットに一切応じなくなった。 </p>
<p>プロミス・・・「この方は若いので、将来利息１８％付加でなければ分割できません。　ご検討を・・」</p>
<p>当方・・・・・「この方はパート収入しかなく、外にも債務をかかえているので、残元本の分割でお願いしたい。」</p>
<p>プロミス・・・「会社の方針です。　返済できるのに、債務整理を依頼すれば利息カットできるから・・という人がいるという話もありますので。」 </p>
<p>当方・・・・・「では現在の収入証明書提示しますか？」</p>
<p>結局、会社の方針だろうが、残債が残った場合は札幌の店舗担当者が交渉窓口になったようだ。　裁量もないためかまったく交渉の余地もなし。　
従って、当事務所もプロミス要求の利息付加は認めず、こう着状態。給与差し押さえされる可能性がある、依頼者には再面談の上、個人再生もしくは自己破産も視野にいれ検討せざるをえないだろう。 </p>
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    <title>やはりあのアイフルが私的整理</title>
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    <published>2009-09-25T05:09:47Z</published>
    <updated>2009-09-25T05:15:05Z</updated>

    <summary>あのアイフルが今年にはいってから、過払金返還に対し、昨年までとうって変わって非常にシビアになってきていたが、やはりというべきかついにというべきか、事業再生ＡＤＲという手続きを利用した私的整理にふみきった。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
        <category term="120)過払金返還請求" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="アイフル" label="アイフル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>今年にはいってから、過払金返還に対し、昨年までとうって変わって非常にシビアになってきていたが、やはりというべきかついにというべきか、事業再生ＡＤＲという手続きを利用した私的整理にふみきった。　</p>]]>
        <![CDATA[
<p>ただ、これはあくまでも一部の債権者（銀行等金融機関）を対象とした私的整理であり過払債権者等は対象外。ただ、再生計画案が債権者の同意を得られないときは、法的整理である民事再生に移行する可能性がありその場合は過払債権も影響を受ける可能性がある。
　</p>
<p>報道によると　今回の返済猶予の要請に対し、対象金融機関は「必要な協力について前向きに検討する」としているようだ。</p>
<p>そうだとすれば、しばらくは過払債権には影響が出ない。
昨日のアイフルとの３回目の過払裁判でも、私的整理を理由に期日の延期を希望していたが、３回目ということもあり裁判官も弁論終結、判決ということになった。　今後は、全件裁判での決着を考えなければいけないだろう。 
</p>
]]>
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    <title>大手消費者金融に異変</title>
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    <published>2009-06-26T10:54:56Z</published>
    <updated>2009-06-26T11:03:14Z</updated>

    <summary>過払い金返還請求で、大手消費者金融の対応が、昨年までは比較的早い時期に任意での和解だったものが、今年に入り、ほぼ全件訴訟対応にきりかえてきた。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
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    <category term="過払金返還請求訴訟" label="過払金返還請求訴訟" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        今年に入って特に2～3月ころから、アイフルの過払い対応が非常にシビアになってきた。

昨年までは、比較的早い時期に任意での和解ができたが、今年に入り、ほぼ全件訴訟対応にきりかえた。

ところが、その対応も長文の定型的な答弁書を送りつけてきたかと思うと、その後の話し合いにもほぼ、応じず

次から次と、判決になる始末。　控訴でもして、引き延ばしかとおもいきや、判決送達後電話が・・・

入金日までの５％の利息を付加して振り込みますとのこと。

いったいどうしたことか？？？

任意で多少の減額して和解をすれば、どれだけ得かとおもうのだが・・・

        
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    <title>アコムの過払い</title>
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    <id>tag:elmstepup.com,2009://1.11</id>

    <published>2009-05-29T16:56:23Z</published>
    <updated>2009-05-29T17:04:39Z</updated>

    <summary>アコムの過払いに対する対応が厳しくなっている。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
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    <category term="アコム" label="アコム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://elmstepup.com/">
        <![CDATA[<p>
今年に入り、アコムの過払いに対する対応が厳しくなっている。
</p>
<p>
昨年までは、受任通知を発送すると、取引明細が消費者金融各社の中ではかなり早く開示されて、和解もスムーズであったが、今年に入り開示こそ早いものの過払いに対する対応が非常に遅くなっている。
</p>
<p>
又、昨年まではほとんど裁判にもならず、１割程度の減額で過払いの和解が成立したものだが、２～３割の大幅な減額要求のため、任意の和解が難しくなってきた。
</p>
<p>
そこで、当事務所はほぼ全件過払い訴訟に切り替えた。
</p>
<p>
これが奏効したのか最近は、以前のように9割での和解もでてきており、今後も、訴訟と任意での和解と両ニラミでの交渉となるだろう。
</p>]]>
        
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    <title>丸証が自己破産の申し立てを申請</title>
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    <id>tag:elmstepup.com,2009://1.10</id>

    <published>2009-04-11T03:58:18Z</published>
    <updated>2009-04-12T08:45:55Z</updated>

    <summary>4月6日地元（札幌市）で法人および自営業者に対し貸金を営んでいた丸証が自己破産の申し立てを申請。</summary>
    <author>
        <name>司法書士北條秋男</name>
        
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        <category term="130)自己破産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="丸証自己破産" label="丸証自己破産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://elmstepup.com/">
        4月6日地元（札幌市）で法人および自営業者に対し貸金を営んでいた丸証が自己破産の申し立てを申請。
当事務所も1件過払い交渉中だったが、これで返還もほぼ不可能になった。
昨年までは約８０％で返還合意がなされていただけに、もう少し早く当事務所へ相談に来られていたらと思うと残念。
今年から来年にかけて、このような事態が加速するだろう。
8年以上取引をしていたことがあるなら、早めに、過払い請求をすることをお勧めする。
        <![CDATA[<br />
丸証(札幌市白石区東札幌3の5の1の20、阿部文雄社長)は6日、札幌地裁から破産手続き開始決定。東京商工リサーチ道支社によると、負債額は25億円。
　同社は1961年5月設立の金融業者。中小企業を中心にした不動産・証券担保融資、手形割引、信用貸し付けなどで、95年12月期には17億8200万円の売上高を計上していた。]]>
    </content>
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    <title>夫に内緒で借金返済</title>
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    <id>tag:elmstepup.com,2009://1.9</id>

    <published>2009-02-21T05:30:51Z</published>
    <updated>2009-02-21T05:42:48Z</updated>

    <summary>夫に内緒で借金返済の相談ができますか？</summary>
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        <name>司法書士北條秋男</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)借金の相談" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="借金返済" label="借金返済" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[今年の冬は、一度の大雪がなく近年になく楽をしていたが昨日からは冬らしく暴風雪だ。　このまま春になるとは思っていなかったが・・・・
そんな時、一本の電話が<br />

女性：「夫に内緒で借金返済の相談ができますか？」<br />

私： 「依頼される内容にもよりますが・・・　任意整理などでご自分の収入などで返済をすることができるとかであれば、問題ありませんが」<br />]]>
        <![CDATA[
女性： 「パート収入でなんとかと考えています」<br />

　借金の内容、相手、取引年数等確認すると十分整理可能どころか、過払いによる返済請求も・・・<br />

私： 「２社とも消費者金融で、取引が２０年以上ということであれば、借金がなくなるどころか、相手側から、払い過ぎた利息を返してもらうことが十分可能ですよ」<br />

女性：「すぐにでも、事務所に行きますので、手続きをお願いします」<br />

この天候にかかわらず、二つ隣の町から面談に来るという。　支払期限がせまっているので、必死さが十分伝わった。　おそらくこの女性の手元には相当の返金が可能だ。<br />

この女性は50代だが、50代、60代のかたで督促の恐怖から何とか、回しながら返済を続けている方がまだまだいるのだろう。
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